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不覚にも転んでしまいました

つい先日のことですが、仕事を終えてからいつもの道をいつもの通りに歩いて帰途についたのですが、横断歩道で思いもかけずに転んでしまいました。後から考えるとどうも小石を踏んで足首をひねってしまったようなのですが、その瞬間はまるで何かに足元をすくわれたような感じで、いったい何が起きたのだろうと合点がいきませんでした。とはいえ信号が赤に変わる前に横断歩道を渡り切ってしまわなければいけませんのでぼんやりもしていられず、急いで起き上がり歩き出したのですが、どうも両膝を打ってしまったようで痛くてなかなか思ったように歩けません。それでもどうにか信号が青のうちに渡り切り、ひとまずはほっとして、両膝の痛みをなだめながら家を目指しました。家に戻ってからそっと両膝を見てみると、擦りむいていて少し血が出ていました。転んで擦りむいて血がでるなんて子どもの時以来です。少し自信がなくなりました。自分が不注意だったということもあるでしょうが、老化が始まっているのかしらとも不安に思えたからです。ですがあまり落ち込んでいても仕方がありません。今後は転ばないよう気をつけて歩くようにしようと思います。懐かしい痛みではありましたが、やはり痛いのは嫌ですもの。

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